品よく着られる!大人の浴衣着こなし術

40代以降の女性の浴衣については、華やかな柄を選ぶ方が似合うそうです。
浴衣には、洋服にない大胆な柄の配置のものや、様々な色合いがありますから、大人になるほど浴衣の選べる範囲が広がるということになるようです。
そして、大人の浴衣を選ぶときは、「何のために着るか」がわかっていると選びやすいので、まずどんな目的なのかをはっきりさせておきましょう。
大人の浴衣は、素材は綿100%でなく、麻や絹の入った生地が高級感があって良いということです。
その他にも、織り方で、生地を部分的に絞って染めた「綿絞り」や、細かい糸と太い糸を格子状に織った「綿紅梅」と言われるもの、「綿絽」といわれる、等間隔で隙間ができている生地、しぼが細かく入った「綿縮」という生地のものから選ぶとよいとのことです。
熟年女性はとかく体型をカバーしたくなります。
そのためにいいのが、左肩から胸にかけて柄がしっかりある浴衣をチョイスすると、少し崩れた体型も目立たなくなるようです。
また、お尻の外側に柄を配置するのも、お尻の形をカバー出来るとのことです。
華やかな柄の方が似合うようになるので、左肩から胸にかけて柄がしっかりある浴衣、お尻の外側に柄が配置するものが体型カバーにうってつけのようです。
また、着物に良く使われる名古屋帯、じゅばん、足袋、帯締め、帯留めを合わせたいすることで品のある大人の着こなしになります。
浴衣選びで、中高年だからこその魅力を創出できるといいですね。



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